2012-10-17

「お~い!ご飯だよ~!」

「何だよ(ーー)#返事無しかよ・・・。
チョットくらい姿見せたっていいじゃないかよ!!」
・・・。

「うにゃん!(ぅわん)」

もう お解かりになりました?
そう、引きこもりの子供に言っているのではないのです。
一応 わが子は勤め人をしていますので(^^:)
あっ!こんにちは!せぐっちママです。
今回は せぐっちに代わり、
私が書いて行きたいと思いますので、
宜しくお願いしま~すです(^0^)/
先ほど犬の様な鳴き声で登場したのは
半年ほど前から近所に住み着いている野良猫さんであります。
根っからの野良ではなく、
心無い飼い主に成猫になって可愛くなくなったのを機に
捨てられてしまった子でしょう(T^T)
虐待を受けたのか・・思うように声が出せなく、
酷く人を怖がっており、
始めのうちはご飯に近づきたくとも
弾丸のごとく横切って存在を知らせるのが精一杯でした(**:)
うちに食事に通い始めて半年
ようやく私の言葉に答えてくれているかの様に
体半分だけ姿を見せてくれます。

・・・半分??

そう・・いつもきっちり半分だけ(~~:)
門扉に隠れるようにして「うにゃん(ぅわん)」と言う
犬の様に声をかけながら半分姿を見せてくれるのです。

この子の精一杯の

・・挨拶に聞こえます(^^)カワユイ♪

そー言えば、先日読んだ「猫のあしあと」と言う本に
迷い犬や野良犬は保健所などの保護施設に保護されると、
1~2週間ほどたってからガス室にて
処分されてしまうらしいのですが、
猫に関しては即日ゴミ袋に入れ生きたまま
焼却炉に投げ込まれ・・・生きたまま・・・
焼き殺すと言う処分をしている自治体が多いそうです。
あまりにも野良猫の数が膨大過ぎるからでしょうか!?

・・・・(T0T)ぅぉ~!!

考えただけで・・吐き気がして来ました。
生きたまま焼かれるのって・・・
どんな苦しみなのでしょうね?
ある動物保護団体の調査によると、
成猫になるまで飼われていた猫が捨てられた場合、
一年間の生存率は20%に満たないそうです。
子猫の場合は1%以下。
保護団体が餌をあげている公園などですら
その程度だそうです。
何故かと言うと、死因の多くは餓死ではなく、
事故や病気、虐待や処分によるものだからだそうです。
「一度家族にした動物と、一生一緒に暮らす」、
そんな簡単な事が どうして出来ないのでしょう?
あなただったら・・・、
「死ぬ」と、または生きたまま焼き殺されるとわかってて、

 

自分の家族を捨てられますか?

私は・・・、死ぬまで夢でうなされそうです。
疲れて帰った玄関先で待っていてくれた、
かわいい、まん丸な瞳の小さな家族。
そんな家族が、助けを呼ぶ悲鳴と共に炎に包まれて行く姿を
毎日 毎日夢で見ることでしょう。
・・・今回、少し暗い話題になってしまってスミマセン。
それだけ「猫のあしあと」と言う本の内容が、
強烈に心に突き刺さってしまう作品でありました。
これを読んでくれた方の中で、
動物愛護に少しでも興味がある方は、
是非 読んでみて下さい。

そんでもって、私と動物談義しませう(^0^)♪
ではでは次回は、もう少し明るい話題を提供しますね(・-)-☆
せぐっちママでした(^0^)/~~

 

雑談OKなメアド⇒segutchi@hgy.jp

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